【子連れ・ファミリー向け】日光江戸村&鬼怒川を満喫!失敗しない1泊2日おすすめモデルコース

観光・レジャー
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小学生と未就学児を連れて1泊2日鬼怒川温泉へ行ってまいりました。

「子どもと一緒に鬼怒川旅行に行きたいけれど、移動やタイムスケジュールはどう組めばいい?」

「おさるランド、日光江戸村、温泉…全部効率よく回れる?」

「荷物ロッカーの場所は?バスのスケジュールは?」

見どころが豊富な鬼怒川エリア。しかし、観光スポット同士が少し離れているため、事前の計画なしに行くと「移動ばかりで時間がなくなった…」「子どもの体力持ちが心配」ということになりがちです。

本記事では、小学生&未就学児連れファミリーに最適な「日光江戸村&鬼怒川1泊2日」の王道モデルコースをご紹介します!車・電車のどちらでも使える時間配分のコツや、お得なフリーパス情報もまとめました。

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1泊2日ファミリーおすすめモデルコース

鬼怒川温泉駅周辺といえば鬼怒川ライン下り、東部ワールドスクウェア、日光江戸村、おさるランド&アニタウン、とりっくあーとぴあ、巨大迷路パラディアムなどがあります。

以下は移動の負担を減らしつつ、体験型スポットと歴史・観光をバランスよく盛り込んだ日程です。

日程 時間 スポット・行動 見どころ・ポイント
1日目 10:00 鬼怒川温泉駅に到着 汽車や足湯で記念撮影
  11:00 鬼怒川ライン下り 駅から徒歩5分(船乗場へ)。下船後は無料シャトルで鬼怒川温泉駅へ
  12:20 駅周辺でランチ 日光名物の湯葉(ゆば)料理や蕎麦(そば)を満喫
  13:20 おさるランド&アニタウン 鬼怒川温泉駅から路線バスで約15分
※本数が少ないので帰りのバスの時間を先にみておこう
  16:00 鬼怒川温泉へ移動・チェックイン 温泉旅館のプールや温泉で旅の疲れを癒やす
2日目 09:30 巨大迷路パラディアム 日光江戸村バス停より徒歩5分。本格立体迷路に挑戦。所要時間40~60分前後。
  10:30 EDO WONDERLAND 日光江戸村 忍者体験、町人への変身、大迫力の忍者ショー
  12:00 村内で江戸グルメランチ 殿様そばや焼き鳥、団子などの食べ歩き
  14:30 鬼怒川温泉駅へ戻る(お土産購入) 日光江戸村から路線バスで鬼怒川温泉駅へ
  15:00 荷物をロッカーから出す
お土産購入して帰路へ
コインロッカーに預けていた荷物を回収

子連れ旅行を成功させるポイント

① 雨の時は室内で過ごせる施設に予定変更する

雨が降ると日光江戸村も巨大迷路パラディウムも傘を出し入れしたりするのが面倒です。そういうときは雨でも楽しめるとりっくあーとぴあ日光やおさるランドに予定を変更してみましょう。

② 日光江戸村(EDO WONDERLAND)は「体験イベント」の受付を最優先!

子どもに大人気の「忍者体験」や「江戸の職業体験」は、入園後の先着順受付(または時間指定)が多いです。入園したらまず体験プログラムの受付場所へ直行し、枠を確保するのが賢い回り方です。ショーの時間は決まっているのでそちらも見逃さないように調整しつつ動きましょう。ちなみにショーの方は20分前から並び始めている方もいます。良い席で見たい方は早めに並ぶ必要がありますよ。

③ 宿泊は「キッズ設備が充実した鬼怒川温泉」がおすすめ

鬼怒川温泉には、ファミリー向けのバイキング(キッズメニュー充実)、大型キッズスペース、温水プールを備えたホテルや旅館が多数あります。宿の到着を15時〜16時頃にしておけば、館内施設でゆったり遊べます。

④ バスのスケジュールは要確認

鬼怒川温泉から日光江戸村周辺まではバスで15~20分ほどですが、そのバスの時刻表に注意が必要です。だいたい30分に1本でていますが、おさるランドから日光江戸村行きのバスはだいたい1時間に1本くらいとなっています。何時に次の目的地へいくのかバスの時間を確認してから遊びましょう。鬼怒川温泉駅の案内所でもスケジュール表を見せてもらえるので写真を撮らせてもらいましょう(配布はしてないそうです)。

知っておくと得する!割引チケット&アクセス情報

  • 前売り電子チケット(Web予約)を活用する

日光江戸村や東武ワールドスクウェアのチケットは、事前にスマホでWeb前売り券(asoview!やKKdayなど)を買っておくと、当日窓口に並ばずスムーズに入園でき、300円ほどお得になります。

割引券は鬼怒川温泉駅の案内所でも早割券が同額の割引で購入できるので、当日でも良いという方はそちらを利用するのもありです。

  • バス派は「鬼怒川1日フリーパス」がお得

日光交通のバスを利用する場合、鬼怒川エリアのバスが乗り放題になるフリーパスを事前に購入しておくと、交通費を節約できます。例えば、鬼怒川温泉駅から日光江戸村までバスで片道490円(往復980円)ですが、一日フリーパス券は820円で一日乗り放題ですので往復するだけでもフリーパスの方が安くなります。バスの支払いは現金のみなので出し入れが面倒な方はフリーパス一択です。鬼怒川温泉駅の中の案内所で販売してます。障がい者割引は現金支払いのみ対応してます。

  • 荷物ロッカーは数か所あり値段が違う

荷物を預けられるロッカーは駅中、駅の外、バス停の近くといくつか存在します。駅中のロッカーは交通系ICが使えるので小銭を用意しなくてもよいのですが、他のロッカーより200円ほど高いです。バス停の近くのロッカーは駅中より安いですが小銭しか使えませんし、サイズによっては500円玉を用意しないといけなかったりしますので小銭の用意が必要です。近くのお土産屋さんであったか饅頭が1個100円で売ってますので紙幣を崩すのに利用しても良いですね。

まとめ 家族の思い出に残る日光・鬼怒川旅行へ!

歴史に触れられる日光東照宮と、まるでタイムスリップしたかのような体験ができる日光江戸村は、大人も子どもも一緒に夢中になれる最高の組み合わせです。

ぜひこのモデルコースを参考に、余裕のあるスケジュールで家族みんなの笑顔あふれる旅行を楽しんできてくださいね!

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