風速何メートルからバイクは乗らない方がいい?強風時に走るコツ

旅の豆知識
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ナベトモ
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こんにちは。旅好きブロガーのナベトモ(@nabetomo13)です。

晴れた日にツーリングに行くのはとても気持ちがいいですよね。

だけど、せっかくの休日なのに天気が悪かったり風が強かったりしたらモチベーションも下がりますね。

私がバイク旅をしていた時は、雨でも強風でもとにかくテントの張れる場所まで走らなければいけないのでけっこう無茶をした経験があります。

そこで今回はどのくらいの強風だったらバイクに乗らない方がいいのか、また強風時のバイクの走り方についてお伝えしたいと思います。

この記事では以下の人の悩みを解決するつもりで書いていきます。

  • どうしても風の強い日にバイクに乗らなくてはいけない人
  • ツーリングにいきたいと思っているけど風速何メートルからあきらめた方がいいのか悩んでいる人

これらに該当する方はぜひこの記事を最後まで読んで参考にしていただきたいと思います。


なお、この記事の通りにしたからといって絶対に安全というわけではありません。事故に対する責任は取れませんので、強風時にバイクに乗る場合は自己責任でお願いいたします。

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風速何メートルからバイクは乗らないほうがいい?

基本的に風が吹いていたら乗らない方がいいのですが、

そんなことは分かってはいるけども乗らなくてはいけない理由があるのですよね。

とりあえず、風速5メートルくらいの風では真横から吹いていてもそこまで危なくはありません。少し揺らされることがある程度です。

しかし、バイク初心者の方や高速道路を走る方はちょっとした風が原因での操作ミスもありえます。風が問題なのではなく、風による操作ミスが問題なのです。

バイクに乗るのならリスクはなるべく避けたいものです。

通勤でバイクを使っている方の場合はいたしかたありませんが、ツーリングでとなると風が吹き続けている中走ってもあまり爽快感は感じられず、疲弊するだけなのでおすすめはしません。

ツーリングをするのならベストウェザーで行くのが一番楽しめます。

「風が吹いている日は乗らないのが一番いい」という私のスタンスを理解した上で読み進めて行ってください。

風速何メートルからバイクは乗らない方がいいか

では、風速何メートルからバイクに乗らないほうがいいのか私の経験から述べると

風速0m~5m
 ちょっと揺れる程度

風速5m~10m
 時々ヒヤッとする

風速10m~15m
 突風によって中央線越えそうになることがある。危険

風速15m以上
 もはや台風のレベル。雨が降っていたら余計に危険。バイクはやめとけ

※バイクは250ccのネイキッドでカウル無し。荷物は15kgほど載せていました。



乗れても風速5~10mがいいところで、それ以上は命の危険があるので避けた方が無難です。

常に一定の風であれば10m~15mでもなんとか走れますが、風というのは乱れています。

いきなり真横から瞬間風速15メートルの突風が吹けば中央線まで吹き流されることもあります。最悪、転倒して対向車や後続車に轢かれます。


それでもバイクに乗らなければいけないんだ!

という方のために次は強風時のバイクの走行の仕方についてお話しします。

強風時のバイクの走り方

強風時にバイクを走らせるポイントは

  1. 左から風が吹くときは左の車道外側線近くを、右から吹くときは真ん中を走る
  2. 風向きに対して重心をかけてバイクを傾ける
  3. スピードを落とす
  4. ニーグリップでしっかりタンクを膝でホールドする

一つ一つ説明していきます。

左から風が吹くときは左の車道外側線近くを、右から吹くときは真ん中を走る

突然真横から強風が吹けば必ずバイクは流されます。その際に一番避けたいことは中央線を越えて対向車と衝突することです。

対向車との衝突を避けるために、左側からの強風の時は極力左側のライン付近を走るようにします。



右側から強風が吹く場合は車道の真ん中を走ります。


中央線ギリギリの近くで走ってしまうと、強風が突然止んだ時に勢い余って右側に倒れてしまう可能性があります。よって右側には少し余裕を持たせて走ります。

風向きに対して重心をかけてバイクを傾ける

例えば、風が右側から吹けば右側に重心をかけてバイクを倒します。

風速15m以上ではほとんどバイクを斜めに傾けながら走ることになります。

急に風が止むと中央線に倒れそうになるのでしっかりニーグリップをしておきましょう。

その際はしっかり顔は正面に水平に保っているようにします。 


スピードを落とす

風の吹いている日は早く目的地に着いて休みたい、と思うかもしれませんが、速度を上げれば上げるほど風の影響を受けやすくなります。

バイクはスピードが出ている方が風にあおられやすくなります。

後続車の迷惑にならない程度に減速して走ることで風の影響を少なくできます。

ニーグリップでしっかりタンクを膝でホールドする

バイクが風に揺られるとバランスを崩し転倒するリスクがあります。

しっかりと膝でニーグリップを効かせてバイクを安定させる必要があります。

バイクと一体化し、風に吹かれてもバランスを保っていられるように普段からニーグリップを意識して走ると良いですね。

強風時に高速道路を走る方やバイクを止める時には注意点が必要です。

まとめ

今回は風速何メートルからバイクは乗らない方がいいのか、強風時にバイクを走らせるコツについてお話ししました。

風の吹いている日はツーリングに行っても疲弊するだけであまり楽しみを感じられなくなってしまうのでバイクに乗るのは控えたほうがいいですね。

それでも乗らなければいけない人でも風速10mを越えない日が良いと思います。

バイクの重さや車種、カウルの有無によっても揺られ方が変わってきますので注意が必要です。

この記事が参考になれれば幸いです。

以上、なべともでした。

したらな!

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