
こんにちは。旅好きブロガーナベトモ(@nabetomo13)です。

この間おっさんライダーにヤエーされたー

かわいい女の子ライダーにヤエーもらっちゃったー」
とか最近よく聞きますね。
ヤエーってのはライダーサインの一種で、単なる挨拶です。
バイクに乗るようになるとまわりのライダーたちの装備や言動が気になってくるものです。
長く乗っていればバイクの暗黙了解というものを徐々に学んでいくことになると思いますが、最初のうちは何が何だか分からないこともあります。
例えば、複数でツーリングをしたときの走行の仕方やたまたま信号で鉢合わせてしまったライダーとの距離の詰め方、ヘルメットをかぶったままでの歩行はNGなど
中でもヤエーのライダーサインはよく目にするのではないでしょうか?
具体的にヤエーって何?どうやるの?
って人のためにこの記事がありますので読んでってください。
そしてヤエーの注意点についても後述します。
ヤエーって何?嬉しいけど事故の元になるかも
ヤエーとはピースサインを出してアメリカ的なノリでYEAR!と言っていたのがスペル読み間違えでYAER→ヤエーとなっていったものと言われています。
トラックやバスがすれ違うときに手を挙げて挨拶をするようにライダー同士もすれ違うときに挨拶をするのですが、それがこのヤエーです。
「旅の幸運を祈る」とか「楽しいツーリングを」みたいな思いを込めて主にピースサインでヤエーする方が多いです。
所詮は挨拶ですのでライダーによってそのサインは様々です。
私は敬礼のようにゆびを2本だけ伸ばしてピッとヘルメットの上まで上げてます。
だいたい6割の人は返してくれます。
え、じゃあ4割の人は返してくれないの?虚しくない?
って思うかもしれませんが虚しいです。だからサインしたらなるべく返してあげてください。
しかし、都心ではなかなかサインを出す人は少ないですね。
というのもただの町乗りだったり、移動手段として使っているだけだったりする人にとっては面倒なだけなのかもしれません。
ツーリングやバイク旅をしている方の場合はほぼ9割以上ヤエーは返ってきますし、相手からもヤエーしてきます。
ですのでヤエーをする場所も考慮して、ツーリングをエンジョイしてるっぽい人を対象に絞るのが良いかと思います。
ヤエーはした方がいいの?
ヤエーはライダーサインの一種でただの挨拶となりますので無理にする必要もないですし、してはいけないものでもありません。
人によっては嬉しかったり、気持ち悪かったりするそうですので相手を選びながらやってもいいかもしれません。
気分が高揚したときにヤエーしてみてもいいですし、やられたからヤエーし返すのもいいでしょう。
そこは完全に任意ですのでしてもしなくても大丈夫ですので気楽にとらえてもらってよろしいかと思います。
シューズや防具などの装備がしっかりしていてツーリングをしている方は高確率でヤエーが返ってきますので、そんなライダーにはヤエーを飛ばしてみましょう。
ただし、ヤエーをする際の注意点を以下に挙げておきます。
サインの出し方とタイミングの注意点

ヤエーをするときに関わらずライダーサインを出すときにはいくつか注意点があります。
1. 速度を落とさない
右手を挙げて対向車のライダーにヤエーをしたつもりが、後続車がそれを右折する合図と勘違いして左側を追い越していく可能性があります。
非常に危険ですので速度は落とさず左手でサインを出すか、十分に速度を保ってクラッチレバーを一時的に引いて手短に右手でサインを出すかしたほうがいいです。
2. 遠いライダーにヤエーしない
はるか遠くにライダーが見えてしかも同じ車種に乗っていると気づいたらつい気分が高揚してサインを出してしまいたくなりますが、実際に出されても遠くにいるライダーは困惑します。
また、一車線またいで対向車のライダーにサインを出すのも同じく困惑してしまいますので控えた方がいいかもしれません。
間に車が入ってきたり、ヤエーするタイミングがうまくつかめなかったりして危険です。
3. カーブでもヤエーしない
いわずもがなですが、カーブで片手走行は危険ですので無理にヤエーするのはやめておいた方がいいです。
された方も「うぇっ!ここで!?」とちょいパニックになります。
基本的にクラッチやブレーキ操作が必要な場所ではしないほうが安全です。
4.交差点でしない
交差点では歩行者や右折車などが入り混じる場所ですので注意を張り巡らさなければいけません。そんな時にヤエーを飛ばして視線を奪うようなことはよしましょう。
まとめ
今回はライダーサインの一種であるヤエーについてお伝えしました。
ライダー同士の挨拶みたいなものですのであえて無理にする必要はないですが、気楽にやってもいいものでもあります。
町乗りライダーよりツーリングやバイク旅ライダーにヤエーすると応答率が高いのでしてみても良いかと思います。
その際には安全な場所でのみヤエーするようにしましょう。カーブや交差点などは危ないので控えましょう。
という内容でした。
楽しくツーリングをするためにも安全に気持ちよくヤエーしましょう。
以上、ナベトモでした。
したらな!
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