【北海道ツーリングスポット】天に続く道へのアクセス

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こんにちは、ナベトモです。

北海道はその広大な大地を見るもよし、海沿いを走るのもよし、食べ物よしとどこに行っても楽しいのが魅力ですね。

北海道の道路は信号や電柱がほとんどないところもあり、走っているだけでも気持ちが良いです。

特に、北海道の「天に続く道」という場所は格別です。

その名の通りどこまでも一直線に進む道がまるで天に続いているかのような錯覚をみせてくれます。

どうせ行くのなら逆方向からではなく、他のライダーたちがみんな通る方法で行きたいと思いませんか?

実際にスタート地点からゴールまで走ってきた私が失敗しないアクセスルートをご紹介します。

車でもバイクでもロードバイクでもどなたでも行けますのでこの記事を参考にして見てください。

北海道に行ったのなら人生で一度は全長約28kmという日本で二番目に長い直線道路を走っておいても損はないと思うのです。

※ちなみに日本一長い直線道路は北海道の12号線の29kmになりますが、景観がいいのは断然334号線の「天に続く道」です。

また、車やバイクではなくバスなどの公共交通機関を使いたいという方のためのアクセスもご紹介します。

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知床から「天に続く道」へのアクセス

具体的な地図上の場所は以下の通りです。

〒099-4122 北海道斜里郡斜里町峰浜334・244号線

だいたいの方は知床峠や知床国立公園に訪れると思います。そこから網走方面に向かうのが正解です。

知床国立公園から北に行くとカムイワッカの湯が右手にあります。

(カムイワッカの湯は浅い川の上を歩い行ける体験ができる場所です。ここもぜひ一度訪れてみてほしい場所ですので時間に余裕のあるかたは足だけでも浸かっていきましょう。)

知床国立公園から93号線を南下し、国道334号線に合流しさらに南下していきます。

(知床国立公園も北海道では非常に有名なスポットの一つですのでぜひ足を運んでいただきたいものです。特に、人里に慣れすぎたために銃殺された悲しい熊の話などもあり勉強になります。)

334号線に合流した後は西海岸沿いを下っていきます。

オシンコシンの滝を通り過ぎしばらく道なりに進んでいきます。

(オシンコシンの滝では豪快な滝を目の当たりにし、水しぶきを浴びることができます。ここも北海道ではすごく有名なのでぜひ足を運んでほしい。←いい加減「天に続く道」に着く前に日が暮れそうですね。)

海岸から南方向に内陸に向かい始めます。そして、334号線を走っていき二度目の右カーブを越えると

「なんじゃこりゃー」

と驚くような西方向に一直線に向かう道路に出ます。

ここが全長28kmの「天に続く道」です。

しかし、スタート地点は2kmほど東方向に真っ直ぐ戻ったところにあります。

スタート地点には駐車場と撮影台があります。駐車場は傾斜しているのでドアの開閉には注意が必要です。

途中1kmほど戻ると木造の展望台があります。これが「名もなき展望台」です。

東京タワーにのぼらなくては見えない地平線が、ここではどこからでも見ることができます。

決して高いとはいえない小さな展望台ですが、それでも十分に広大な北海道の農地とオホーツク海を堪能することができます。

よくネットでみる写真のように直線の道路を撮影するためには車道の真ん中にでる必要があります。

写真を撮るときは前後に車がこないかしっかり確認してから撮りましょう。

札幌から斜里まではイーグルライナーが出ている

誰もが車やバイクの手配が可能なわけではありませんね。そんな方のために、「天に続く道」のある斜里町まで札幌駅からイーグルライナーという高速バスが出ています。

運賃は札幌駅から斜里まで片道7,200円 往復13,680円となっています(2019年現在)

しかし、実際遠くから観光に来る方々の場合はわざわざ直線の道をみるためだけに来ることはあまりないですね。

カムイワッカの湯や知床国立公園を目的にしている場合が多いと思います。その場合はイーグルライナーで斜里町のウトロという場所まで行ったほうが良いかもしれません。

ウトロは334号線上にあり、オシンコシンの滝と知床国立公園の中間あたりに位置しています。

札幌駅からウトロまで 片道8,230円、往復15,430円となっています(2019年現在)

斜里バスを利用して観光もついでにできてしまう

斜里バスを利用することで下は「天に続く道」から上はカムイワッカの湯まで堪能することができてしまいます。

また、途中下車できる場所としてオシンコシンの滝や知床国立公園もありますので、朱里バスだけで有名どころを周ることができてしまいます。

もちろんウトロにも停留所があります。

斜里バスを使えば「天に続く道」を走ってくれる

札幌駅からイーグルライナーで斜里町まで着た後は、斜里バスを使って観光をすることになります。

その斜里バスが「天に続く道」を通ってくれます

。しかし、上りで通るより下りで通った方がより美しく「天に続く道」をみることができます。

といいますのも西方向に一直線にのびているわけですから、ちょうど夕日が水平線にかかるところをみることができるかもしれないのです。

ちょうど夕日がきれいに見えるのは9月中旬ごろから下旬ごろといわれています。

観光をしてきた帰りに「天に続く道」を通って、斜里町でゆっくり一泊して札幌まで帰るのがベターなルートかと思います。

まとめ

今回は「天に続く道」と名もなき展望台へのアクセスについてお伝えしました。

どこまでもまっすぐ続く道をみると、この先には何があるんだろうという好奇心をかきたてられるものです。

どちらから見ても良いのですが、より美しく見えるのは知床から網走方面へ行くときになります。

観光をメインにしている方の場合は斜里バスを使って、カムイワッカの湯、知床国立公園、オシンコシンの滝を堪能した後に、斜里町まで戻るときに「天に続く道」を通るのがベターなルートです。

目を見張る観光地がたくさんありますが、美しい直線道路を見るためにも暗くならないうちに戻るように少し意識してみてください。

以上、なべともでした。

したらな!

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